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自作糸入れ

糸の形状は様々で、コーンや紙芯が中央に巻いてあって外側から使うもの、玉の中央から糸を出す物と大きく分けて3種類あると思います。

コーンは自作のコーン立てがあり、外から出すレース糸などはセリアのストリングタイディがあるし、問題は中央からだす糸。今までかごなどに入れていたのですが、勢い良く引っ張ってコロコロ転がってしまったりしていました。そこで、糸入れを作ることにしました。

きっかけは先日購入したLizbeth。Lizbeth用の糸入れがあるのですがプラスチックなのでちょっとおしゃれ感に欠けるかな?と思い、手持ちの糸で作ることに。

こちらが今回作ったもの。想像以上に改良せねばならない事が出てきたのですが、まずはプロトタイプと言うことでお披露目。
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使用糸:ピクニック日和 2玉弱
使用針:かぎ針8/0号
サイズ:直径13cm、高さ12.5cm

円柱形に作ってみました。蓋の中央にはプラスチックのリングを入れています。ニットリングでもいいかもしれないですね。そして、一番目につくだろうと思って、スタークロッシェで円形に編みました。
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底はシンプルに細編みです。すじ編みをすると編み地が90度に折れるという特徴を生かして、底から側面になる段だけ筋編みをしています。
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側面には安定性を持たせるためにテクノロートを編み込みました。これで自立が出来ます。その上、糸の大きさによっては折り曲げることで高さの調整も出来る様に。これは編み上がってから気づきました。
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試しにLizbethを通してみました。極太でも通せそうな感じですね。
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問題はテクノロートを入れたことで蓋を閉めようとしてもふにゃふにゃと変形してしまうこと。紙箱の蓋みたいにキチンとかぶさってくれないは誤算でした。テクノロートを入れることでゲージが代わり、編み地が縮んでしまったのも予想外でした。改良の余地はありますが、とりあえずは使ってみてからまた考えます。

今回の糸は福袋に入っていたこちら。
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リベンジ完了!

先日リベンジ宣言をしたドイリ・・・
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リベンジ完了です。
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Tatted Antique Lace Doily (海外フリーパターン→
使用糸:ダイソーレース#20 ベージュ 2玉
シャトル:1個
使用技術:リング、ブリッジ
直径:37cm

思いのほか糸を使いました。時間もかかりましたけど、無事終了です。
中央はこんな感じ。
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だんだん華やかになるかと思えば・・・
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華やかを通り過ぎてちょっとゴテゴテ・・・ちゃんとパターン通りに結い結いしましたよ
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スチームをかけながら手で形を整えたはずなのですが、元々の写真も最後の方は重なっていたりするので、こんな物かと諦め納得です。前作ったのもあのままでよかったみたいですね。日本の方だったらもう少しフラットになる様に調節をするのでしょうけど、海外の方はそこまで気にしないのかもしれません。これはこれでお気に入りなのでよしとします。
基本的な技術のみですが、お気に入りパターンになりました。将来はこれをもっと細めの糸で作ったらもっと繊細さと華やかさが出るような気がします。

次は何を作るのか・・・ちょっと寄り道になるかもしれませんが、小物をと思っています。
去年の編みかけエコアンダリヤもあるので、少しずつ完成させないといけません。
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Lizbeth

タティングをはじめてもうすぐ2ヶ月。そろそろブリッジとリングのみの基礎からステップアップしてもいい頃かな?と思い、タティングの本を見ながらどれにしようか迷う日々が続き・・・やっと決まった作品に使われているリズベスという糸を購入してきました。

といっても、リズベスという糸をタティングを始めてから知った私。大きな手芸店なら取り扱いもありそうですが、こんな田舎じゃないよなぁ・・・・なんてツイッターでぼやいたら、soleilさんから情報をいただきました!近くに取扱店があるとのこと。それじゃ、すぐにでも実物を見て買いたい!と思ったのですが、お店として開けているのではなく、元々は編み物、レースの教室の様で、販売する時間帯が限られているようでした。なんとか都合が付いたので本日曇りの中行って参りました。

普段行かない地区の細い道を歩くこと10分、お店に到着。そして入ってみると、お店の壁に並べられたリズベスの糸!もうハイテンションです。『20番』と書かれていたのでエミーグランデぐらいの太さかと思ったのですが、どちらかというと40番よりやや太めでした。『40番』だと一般のレース糸40番よりやや細め。「一番見やすいのは20番ですよ」というオーナーさんのお言葉を信じて20番を購入。
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段染め糸、カラフル糸、単色を1玉ずつ、そしてLacisのシャトルです。今回このシャトルはクロバーシャトルと似ていて大きいだけなので、購入。でも、店頭在庫がなくて欲しかった色がなく、1個だけ買ってきました。シャトルは1個500円、糸は550円でした。

はじめてお世話になったお店ですが、いろいろお話ししてくださったオーナーさん。実は藤戸先生のお弟子さんでした。藤重先生ともご縁があるようで、お二人の先生の本はもちろんサイン入り。そんなオーナーさんのご友人がヨーロッパに行った時におすすめタティング本として現地で教えていただいたという本がこちら。
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Lacis出版のタティングの本。でも、実はこれ、藤戸先生の本を英語にしたもの。元々の本はこちら。
少し前の復刻企画であった本ですが、その当時はタティングはまだやっていなかったので、購入しなかった本です。英語版はリングで閉じていないのですが、大きめサイズの本なので編み図も自然と大きくなってみやすくなってます。
『藤戸先生の本はバイブルとして持っておくといいよ。そろそろ80歳になられるんじゃないかな』とオーナーさん。藤戸先生はなかなか本を出版されないというお話をしてくださいました。本を出すと言うのはやはり並大抵なことではなく、大変な作業なのですね。そんな先生を説得して出版された本がこちら。
今、ちょうど復刻企画で上がっています。期限が伸びたので気になる方はこちらからどうぞ。

そんなお話をしていたら今朝届いた復刻本。
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クンストレースだけ先に頼んでいたので、1冊だけ届きました。タティングもアイリッシュも、ボビンも気になるんですが・・・・一度入力してしまったので普通の注文方法じゃ「重複」となって受け付けてくれないんですよね。直接担当の方に連絡を取るしかないみたいです。

リズベスで新しく作る前にリベンジタティング、半周のこっているのでがんばります!

本日お世話になったお店はこちら
Crochetさんです。
ネット通販もしてますよ。
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Lacisのメタリックシャトル

季節外れの台風、正直驚きましたがそれほど被害が出ず、安心してます。こんな時期に上陸なんて本当におかしいですね。

ちょっと前の話になるのですが、楽天でポイントがたまっていたので気になっていたシャトルを買いました。
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2個購入。左がゴールド、右がシルバーです。・・・・と思ったらどうやら色を間違って送られてきました。
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頼んだのはゴールドではなく、コパーです。銅色なので茶色。似ていると言えば新品10円玉の色です。

クロバーのシャトルと比較。まずは表から。海外製なので約2センチ長いです。
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横から。意外だったのは置いた時の厚みはほとんど変わらないのに、クロバーシャトルの方が薄め+反りがあるため空間が大きいこと。これは比較する物があってはじめてわかりました。
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裏から。
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試しに20番レース糸で巻いてみることに。しょっぱなから苦労しました。
柱の穴が細い上に幅があるので、クロバーよりも糸が通るのに時間がかかるんです。20番でギリギリ・・・
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最大の難関はここかも。口の合わせが固くて糸を強く引く必要があるんです。ピンぼけしてますね・・・強く引けば通らなくもないです。
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このシャトルは下の羽に角がついているので、糸を巻く軸上に角があたるのです。そのため、ちょっと巻き難いかな?
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使い勝手はいいです。滑り落ちることもなく、快適ですが、角がクロバーほどシャープではないので糸を割ってしまう恐れがありますが、結いやすいです。クロバーシャトルは私にはちょっと小さめみたいなのでこのくらい大きくてもいいですね。

調べてみた所、このシャトルは極細糸用みたいです。タティングでは20番レース糸はとても太い方で、本によってはDMCの100番などが使われています。そんな極細糸を使う時に糸がシャトルからこぼれない様に口も堅くしてあるようです。と、言うことなので、試しにミシン糸を巻いてみましたが、すんなり巻けました。しかし、ミシン糸の細さじゃ結えなくて・・・・まだまだ修行が足らん!ということでしょうね。将来のために大事に取っておきます。

今回のシャトルはこちらで購入しました。
LACIS タティングシャトル 角あり TS79

LACIS タティングシャトル 角あり TS79
価格:630円(税込、送料別)



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白樺編み 応用編〜洋書より

突然ですが、間違い探しです!

下の写真は2枚の白樺編みで編んだモチーフ。どこがどう違うかわかりますか???
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ヒントは・・・白い編み地を良く見比べたらわかると思います・・・・使った針も、糸も同じですよ。


そうです、そうなんです。これ、編み地の方向が左右対称なんですよ。どういうことかというと・・・
白樺編み7 
矢印の方向に編み地が進むんです。前回、基本で編んだのが左側。今回は右側を編んでみたいと思います。
興味がある方は「続きをよむ」からどうぞ。
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白樺編み 応用編その1

1日でドタバタとアップした白樺編みの編み方解説ですが、既に編んでくださった方もいらっしゃって、本当に嬉しい限りです。ありがとうございます
少しでも多くの方に編んでいただいて、白樺編みの楽しさをわかってもらえると嬉しいです。

さて、前回予告した様に応用編です。
嶋田先生の本にはもう1種類の白樺編みが出てきます。前回は全体で正方形に編むため、減らし目を駆使して三角形にタイル(各色で編まれた面)を編まないと行けない箇所がありましたが、今回は、全て長方形で編んでしまう方法です。

今回は、あらかじめ出来上がりの画像を載せておきますね。こちらが完成図になります。
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準備するものは前回と同じです。
準備ができた方から「続きを読む」へお進みください。
なお、基本の白樺編みを編まれたことがあると言う前提で解説をしますので、はじめての方はまず、「白樺編み解説」をご覧下さい。
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白樺編み 最終段

 さて、白樺編み、最後の1列になりました。
基本は同じですが、最終段になるのでちょっと違います。最後まで気を緩めずに確認してくださいね。


準備ができた方から「続きを読む」でどうぞ。
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白樺編み 第3列〜4列目

ここまで2列、2色で編んできましたが、いかがですか?基本的には難しくないはずですが、どうしても説明となると難しくなってしまいます。
ここ、もっと説明してほしい!
なんだか編み地が変なんだけど・・・
などなど、疑問点が出てきたら、なるべくお答えしたいと思っております。メールフォーム、もしくはシークレットコメントをご利用ください。Twitteをお持ちの方なら、こちらからでも構いません。リアルタイムならこちらの方が速いかもしれませんね。

では、3列目〜4列目です。もう半分は来てますから、もう少しです。おたがいがんばりましょう!

編み方は「続きを読む」でどうぞ。
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白樺編み 編み方解説 第2列目

さて、1列目が終ったので、2列目に行きます。

写真が多すぎるので列ごとに区切らせていただきます・・・ご了承ください。準備ができた方から「続きを読む」にどうぞ。


白樺編みに挑戦してみたい!とおっしゃる方はこちらへどうぞ→白樺編みを編んでみたい!
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白樺編み 編み方解説 第1列目

このごろ白樺編みをキーワードにブログを訪問されている人が多く、自分でも正直驚いています。次に多いのがタティングなのですが・・・タティングは諸先輩方にお任せして、白樺編みの基本の編み方を解説したいと思います。

白樺編みは嶋田俊之さん、林ことみさんの本で出てきますが、一番お目にかかる頻度が高いのは嶋田先生の本ではないかと思います。先生の本はこちら

この3冊には白樺編みの作品が少なくとも1点は収録されています。しかし、編み方の解説は無いに等しく、つまずく方も多いようです。
そこで、今回は嶋田先生の白樺編みの方法を解説したいと思います。



解説を始める前に・・・
*今回は棒針編みの経験を多少お持ちの方を対象に解説をしています。
 棒針初心者にはわかり難いかもしれません。
*わかりやすく解説するため、多量の写真を使っての解説になります。
 画像がたくさん出てきますので重くなる可能性は十分考えられます。ご了承ください。
*これらのことをご理解いただいた方、それでも編んでみたい!とおっしゃる方は材料の準備をお願いします。
*同じ太さの2色の糸(並太〜極太、余糸で十分です)
*その糸にあった棒針2本(クンスト針だと短くて編みやすいです。もちろん普通の棒針でOK)
*とじ針

あると便利なものとして
*目数リング(お持ちじゃない方は色の違う糸を輪にしましょう)

ご準備できた方から「続きを読む」にお進みください。
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Author:Aya
編み物大好き。特にネックから輪に編むセータが好きです。棒針編み、かぎ針編み、レース編みをしてます。ただいまクンストレースにハマっています。

I love knitting and crocheting. Since I knew about Reverly, I am interested in making doilies in 3D style. I also interested in top-down knitting which is not popular in Japan. I would like to introduce my project for everyone who loves needles, yarn, hooks and thread.

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